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文学・評論 著者別:日本16
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文学・評論 著者別:日本16
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ワールド・ミステリー・ツアー13〈11〉アジア篇


水木しげる 山田陽一 南條竹則 加門七海 林巧
¥ 2,100¥ 613

ワールド・ミステリー・ツア...
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妖髪鬼談


宮田登 大原まり子 田中文雄 田中貢太郎 加門七海
¥ 1,680¥ 1

妖髪鬼談
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マレー半島すちゃらか紀行


若竹七海 加門七海 高野宣李
¥ 1,470¥ 1
★★★★★

マレー半島すちゃらか紀行
女性三人がマレーに遊びに行くわけですが,そんなに面白いことばかり起こって大丈夫なの,という感じです.確かにわれわれ一般人が海外旅行に行った結果として,失敗談の一つや二つネタとしてもっていますが,さすがにスケールが違う.笑わせていただきました.また,例によって,霊の話もちょっとでます.

ホラー・ジャパネスクを語る


岩井志麻子 京極夏彦 福澤徹三 加門七海 津原泰水 宮部みゆき 東雅夫
¥ 1,050¥ 229
★★★★

ホラー・ジャパネスクを語る
日本固有の恐怖や神秘の世界を題材にした新しいホラー小説 を生み出し続けている6人の作家と、東雅夫氏との対談集。 本書を企画したのが、いまや〈刀城言耶〉シリーズにより、 ホラーミステリ作家として広く認知された三津田信三氏である のは、現在からすればむべなるかな、といった感じです。 内容に関しては、京極夏彦氏との対談が特に印象的でした。 自分が妖怪に固執するのは、近代的な自意識の確立 に対する、無意識的な反発のためという主旨の発言や、 「怪談は怖いけど妖怪は怖くない」といった 概念の厳密な峻別が示されており、 目からウロコでした。日本固有の恐怖や神秘の世界に魅せられ,それを創作の糧として,新たなる「伝記と怪異」の文学を生み出そうとする作家たちの動向のことを指すのだそうです.確かに近年,日本の昔からある怪談,あるいは都市伝説的な話を生かしたホラーがはやっていると思います.本書はそれらの旗手となる作家にインタビューしたもので,どういうホラージャパネスクなるためのバックグラウンドをその作家が持っているか,ある人は「見える人」であったり,ある人はその郷土がそういう風土を提供したり,と...

文芸百物語


井上雅彦 竹内義和 加門七海 菊地秀行 田中文雄
¥ 1,575¥ 175
★★★★★

文芸百物語
かなり怖い話からそうでない話まで、いろいろな話が語られています。 興味深いのは、実際に作家達が集まってその場で話ている百話であるということ。自分もそこに参加しているような気分になります。 特に加門先生の話は、ホテルや旅館の話が多くありましたが、私も出張で地方のビジネスホテルに泊まることも多々あるので、今まで自分は怖い体験をしたことはありませんが、もし、怖いことがあっても、「こういう経験は多くの人がしているんだな。(?)」と思えば怖くないかも。と思ったりしました。 あとがきでそれぞれの作家の方々が感想を書かれていますが、こんなに怖い体験をしたり、小説を書いている人々が、実際の百話に参加するのは結構怖かったんだな、というのが分かり、怖いまま終わらないところがまた、良い締めくくりだと感じました。今作は稀代のホラー作家8人によって、実際に行われた『百物語』を文章に起こしたものです。 ご存知の方ばかりだとは思いますが、『百物語』とは、 『数人が夜、一箇所に集まって、1つずつ順番に『恐ろしい話(怪談)』を語り、話し終える度に 目の前の蝋燭の炎を消していき、100本目の炎が消えた時に『何か(よか...

ワニたちに明日はない―じぱんぐ! 2 (富士見ファンタジア文庫)


加門七海
¥ 588¥ 1

ワニたちに明日はない―じぱ...
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響鬼探究



¥ 2,940 通常24時間以内に発送
★★★★★

響鬼探究
この本に携わった方々の響鬼 “第29話まで”のこだわりがひしひしと伝わってくる本です。 ただ、“第29話まで”、にこだわりすぎじゃないか、という気もしますが…その辺は、響鬼制作者側への“丁寧な”配慮、という気持ちであまり気にせずに読んでいかないと、少しキツイです。想いが熱すぎるので…序文の1ページ目があまりに快調だったので、残念な点はそこだけです。 初めて響鬼を目にしたときの感動を思い出させてくれたし、あのとき感じた鬼、修験道、等と行った好奇心を満たしてくれる本です。 響鬼を最終話まで見た視聴者の一人としての感想ですが、響鬼、良かったですよ。30話以降も、番組を受け継いだ方達の苦労の跡が、この本を読んで更に確認できました。私は、クウガもアギトも大好きだったので、響鬼をこの世に送り出して下さった両プロデューサーに素直に敬意を表したいです。妖怪つながりということで巻頭に京極夏彦の寄稿があったりして、なかなか凝った造りの『仮面ライダー響鬼』評論集である。 特に天野行雄・加門七海・東雅夫の3者による鼎談には鋭い指摘が多く、必読!! 例えばこんな具合だ。 「天野 (中略)もともと仮面ラ...

怪談集 花月夜綺譚


岩井志麻子 花衣沙久羅 藤木稟 森奈津子 加門七海 霜島ケイ 山崎洋子 島村洋子 恩田陸 藤水名子
¥ 1,785 通常24時間以内に発送
★★★

怪談集 花月夜綺譚
装丁がピカイチに良くできている、おしゃれで雰囲気を醸し出している。しかしながら、内容についてはかなり難しい。 1つ目ではかなり期待したが、読み進むにつれ頁をめくる手が滞り始めた。10編あるが、数合わせ的なものも感じてしまった。 知っている作家も、知らない作家も入った短編集だが、まず、装丁の美しさに読む前から期待感が高まった。アンソロジーの場合、いつもどの小説から読もうか迷うが、まずは最初の岩井志麻子さんから読み始めると、彼女の初期の作品を彷彿とさせる美と恐怖が入り混じったすごい作品だった。つぎの恩田陸さんは稲垣足穂のオマージュのような作品で、いつもと一味違った魅力。そのほかのものも、読み応え十分の何度も読み返したくなる小説集だった。まずは一読をお勧めします。

猫路地



¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★

猫路地
20編のうち数編はそれなりによいと思えるものもあったが、そうでない方が圧倒的に多かった。 猫好き作家による書き下ろしということだが、無理に猫モノを作っているようなわざとらしさが感じられた。 まあ、好みによるところも大きいとは思うけれど。

七人の安倍晴明


高橋克 荒俣宏 内藤正敏 岡野玲子 夢枕獏 加門七海 田辺聖子 小松和彦
¥ 1,780¥ 1
★★★

七人の安倍晴明
七人の作家の先生がそれぞれの視観で安倍晴明を伝奇風にアレンジしてあるみたいです。但し短編の集大成なので勉強になる部分とそのまま流してしまう部分がでると思います。人、好き好きですね。個人的には荒俣 宏先生の京都の守護結界については勉強になりました。あと加門 七海先生の晴明伝もよかったです。値段的には納得はできます。陰陽師フリークにはオススメなのですが・・でも納得度は不完全燃焼です。

常世桜―地神盲僧、妖ヲ謡フ


加門七海
¥ 1,890 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

常世桜―地神盲僧、妖ヲ謡フ
夢枕貘さんの陰陽師的な世界+邦楽がお好きな方にはお勧めです。 内容は面白く、買って損はありません。 ただし、漢字という漢字に殆どルビがついていますので、 それに耐えられるかどうか。かなり目障りで読みにくいです。

東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体


加門七海
¥ 1,529 通常24時間以内に発送
★★★★

東京魔方陣―首都に息づくハ...
著者お得意の魔方陣炸裂!大江戸からの続編になっているが、これだけ読んでも面白い。なるほどと納得できるほど、よくまぁ風水や方角の吉兆、過去の書籍・地図・地名など調べているなぁと著者には、感心させられる。何度読んでも面白いが特に元江戸城ー現皇居、テレビ局の玄関がどこを向いているまで、よくまぁ調べたものだ。私は何度も読んでも面白いな〜と思いました。割と強引に作った推理とかではない気がする。できれば、続編で引越ししたフジテレビ局や、恐ろしくて封印した事実など、時間もたったし又書き下ろして欲しいものです。あと、あとがきで「この場所は面白い」と書いてあった場所があったが、確かに自分で地図上で試して、「ははぁ〜ん」と考える楽しさもあり。著者は東京は「呪術の都」であるとし、東京タワーその他のランドマークや水路の位置・役割を列挙して行く。最初の数ページはそれなりに納得が行くが、だんだん「そこまで詳しく詳しく推理しちゃっていいの?」という思いにかられる。自分の私見では、この本は最初だけ楽しんで、後は無視したらよいのでは?

人丸調伏令―鬼王変幻 (ソノラマ文庫)


加門七海
¥ 509¥ 1

人丸調伏令―鬼王変幻 (ソ...
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人丸調伏令―風恋遷化 (ソノラマ文庫)


加門七海
¥ 489¥ 1¥ 300

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人丸調伏令―雨夜傾情 (ソノラマ文庫)


加門七海
¥ 509¥ 1

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人丸調伏令 (ソノラマ文庫)


加門七海
¥ 525¥ 1

人丸調伏令 (ソノラマ文庫)
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人丸調伏令 完全版〈下〉 (ソノラマノベルス)


加門七海
¥ 900¥ 1
★★★★★

人丸調伏令 完全版〈下〉 ...
上巻から、イッキに読めます。 時間が、あるときに読んでください。 上巻は、冒頭からいきなり、ぐいぐい引きつけられ 読めますが、下巻になり単調になるところもあり。 なので星4つ。 主人公が、鬼になっても心は人間。 そのハザマで苦しむ主人公。 ラスト、20頁で揺れ動く心の描写は素晴らしい。 好きな物の怪のために、ここまでできるか〜とか おもうけど、表紙カバーイラストを見て、中を読む と惹かれる気持ちもわからないではない。 結末が、悲しいけど、この結末しか選択できない 主人公達が哀れです。 とても悲しい話だった。号泣するのではなく、読み終えたとき胸に虚が出来たように感じる。寂寥という言葉が一番合うような気がする。

人丸調伏令 完全版〈上〉 (ソノラマノベルス)


加門七海
¥ 980¥ 1
★★★★★

人丸調伏令 完全版〈上〉 ...
鬼が好きな人にはぜひオススメしたいお話です。鬼になるかもしれないという恐怖を持つ主人公の苦しみ。守ることと引き換えに異形に近づいていく恐怖。それらがすごく伝わってきて、次に主人公がどう行動するのか読めないです。そして自分だったらどうするか考えさせられます。次はどうなるのか、主人公はどうするのか、気になって気になって止まらなくなりました。著者の加門さんの鬼への思いが伝わる作品だと思います。加門さんの本の中でも特に大好きな作品です。

晴明。 (6ノ巻) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)


猪川朱美 加門七海
¥ 820¥ 576
★★★★★

晴明。 (6ノ巻) (眠れ...
たくさんいじけて、悩んで、励まされて。ついに人間として生きることを選んだ晴明。「俺、陰陽師になる。」といって微笑んだ晴明が印象的でした。原作とはラストが違うそうなので、加門氏の「晴明。」も読んでみたいと思います。

晴明。 (5ノ巻) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)


猪川朱美 加門七海
¥ 820¥ 102¥ 300

晴明。 (5ノ巻) (眠れ...
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